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こどもが寝たら『アリサデスケド』(仮)

すでに「有る」ことに気づく♡『有沙』の日記

ご機嫌取りにうんざり

こんばんは。今夜もこどもが寝たらアリサデスケド。


題名のとおり、わたしは人の顔色とか機嫌がとにかく気になる。


気になるというか、すぐに不穏な空気を感知できるというか。

グループ内で負のオーラを発していたり、機嫌が悪そうな人がいたらすぐにわかる。家の中でもそう。親の機嫌、旦那の機嫌。


そして、別にほっときゃいいのに、その不機嫌な人をなんとか機嫌よくしてしまいたくなる性分。


なんでって、その空気に耐えられないから。別に自分に原因が無かったとしても、その負の空気にやられてしまう。だから、なんとかご機嫌になってもらわねば困る。


そんな感じでずっとやってきて。


その手腕たるや見事なもの。


別に話しかけたくないのに、不機嫌オーラを出してる人に話しかけたり。悲しそうな人をはげましたり。輪に入れない人に笑顔で話しかけたり。


自分に余裕がある時ならまだしも、四六時中それをやってるから、なんかもううんざりして。


ってか、わたしの機嫌は誰がとってくれんだよコンチクショー。お前ら不機嫌オーラを出してんじゃねーよ!大人のくせに!めんどくせえんだよ!


そんなドロってした心の声。


いやほんま、そろそろ疲れたからやめる。


わたし、これまでチーフとかリーダーとかやること多くて、それこそ大人数を束ねることがよくあって。


その時もこうして、どのメンバーにもしっかり関わろう、みんなが笑顔になるようにってやってきた。


その結果、あなたがいたから続けられたとか、あなたがいたから最後まで頑張れたとか言ってもらったけど、


それ別に言われてそんなに嬉しく無かったわ。


だってヘトヘトだったもん。いつも。


だって、自分そっちのけで周りの人のこと大優先だもん。そら疲れるって。


そこを労ってもらえるわけでもなし。(周りからは好きでやってるようにきっと見えてただろうからね)


家では旦那が少しでも元気になるよう気を配り(これでも)、こどもが産まれてからはなるべく泣かせないよう気を配り(無理に決まってるだろうよ)、実家ではこどもを見てもらうため父と母の顔色を常に観察し…


ぷすん。


やめよう、やめよう、もう誰の機嫌を取るのもやめよう。


てか、そんなことせんでええのに、勝手にやって疲れてるのはわたし。


誰か不機嫌な顔しててもほっとこう。


グループのパイプ役として奔走するのもやめる。


関わりたい人としか関わらない。


これは

わたしの挑戦。


これからは、わたしはわたしの機嫌だけをとる。


てか、生まれて数ヶ月のこどもの機嫌まで取ろうとしててまじで驚愕。どこまで…って感じ。


ほっとこ。


あの人もこの人も、あの子もこの子もほっとこう。


わたしはわたしにだけ集中しよう。


愛想笑いもやめよう。


疲れたもん。